
図面起点の案件管理で見積・納品・請求業務を大幅削減。1案件あたり40%の機会損失を防止
株式会社クロステック
お話を伺った方代表取締役 松田忠明 様
製造業AIデータハブ
あらゆるデータを構造化し、会社の「資産」に。
独自のAIエージェントが設計・調達・見積業務をラクに。
Problem
図面はファイルサーバーに、仕様書はメール、検査記録は紙の棚。1つの製品の全体像を集めるだけで、午前が消えていきます。
年間 240時間のロス
取引先との取り決め、過去のトラブルの原因、設計判断の理由。記録する場所がないから、担当者の異動や退職とともに消えていきます。
知識の消失リスク
設計は図面、製造は工程表、調達は単価表。同じ製品なのに、別ファイル、別タイミング。確認のための連絡が、毎日発生しています。
確認業務の常態化
図面は保管されている。仕様書も、過去のトラブル記録もどこかにある。
それなのに、必要なときに必要な情報が出てこない。
製造現場で起きている3つの分断を、ARCHAIVEは解消します。
図面のアップロードから、AIによる業務活用まで。
製造業のデータ基盤を構成する4つの機能をご紹介します。
01図面をAIが読み解く
アップロードするだけで、AIが材質・寸法・取引先まで自動で読み取ります。
02製品情報を一画面で
部品の親子関係・工程・原価をひとまとめに。設計変更の影響範囲もひと目で。
03書類と案件を集約
書類も案件の進捗も製品ページに集約。判断の経緯まで残せます。
04AIで業務に効かせる
蓄積した情報をAIが横断検索・概算見積に活用。自社専用AIの構築まで。
Sub Feature for ARCHAIVE
図面起点の製造業DXを加速し、さまざまな業種のニーズに応える機能を実装。
一人一人にあったカスタマイズが可能です。
図面管理の課題をどう解いたのか。規模も業種も異なる企業の、導入前後をご紹介します。
Getting Started
ARCHAIVEは最短1週間で使い始められます。
自社専用AIの開発までを、3段階で段階的に進められます。
今ある図面をアップロードするだけ。AIが読み取って、情報を整理します。データの事前整備は不要です。
ERP・CAD・ファイルサーバーとAPI連携。データを引っ越すのではなく、つなげる。業務フローを変えずに導入できます。
蓄積されたデータをもとに、AI開発チームが自社専用のAIを構築します。見積自動化、外観検査、需要予測まで、業務課題に合わせて開発できます。
FAQ
導入をご検討中の方から実際にいただくご質問をまとめました。
ここにない疑問は、お問い合わせよりお気軽にご相談ください。
多くの図面管理ツールは図面の検索・保管に特化していますが、ARCHAIVEは図面を「起点」として、仕様書、過去のトラブル、設計判断の経緯までを製品ごとに蓄積する情報基盤です。蓄積されたデータをAIで横断検索したり、概算見積を自動算出したりと、活用までを一気通貫でサポートします。
PLMは大企業向けに設計された大規模システムで、導入には数千万円規模の費用と半年以上の期間が必要です。ARCHAIVEは、PLMが担う「製品にまつわる情報の蓄積と共有」の機能を、より導入しやすい形で提供するクラウドサービスです。
標準機能(ARCHAIVE-CORE)であれば、契約から最短1週間で利用を開始いただけます。既存システムとのAPI連携は2〜4週間、自社専用AI構築(ARCHAIVE+)は2〜3ヶ月が目安です。
PDF・DXF・STEP・JPG・PNGなど主要なファイル形式に対応しています。手書き図面のスキャンPDFは、AI-OCRで自動的にデータ化されます。既存ファイルサーバーの構造を維持したまま連携することも可能です。
はい、ご利用いただけます。標準機能のみでスタートし、必要に応じて連携・カスタム開発へ拡張する段階的な導入が可能です。
ご利用人数・図面枚数・連携範囲によって料金プランをご案内しています。詳細は資料ダウンロードまたはお問い合わせよりご確認ください。
Note
図面管理・AI活用・ナレッジ経営について、note で発信しています。