製造業AIデータハブ

1枚の図面・帳票から
社内の全ナレッジをAI活用

あらゆるデータを構造化し、会社の「資産」に。

独自のAIエージェントが設計・調達・見積業務をラクに。

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実際に使ってみるデモを無料体験

Problem

「辿り着けない」がなくなる会社へ

  • 必要な図面がすぐに見つからない

    図面はファイルサーバーに、仕様書はメール、検査記録は紙の棚。1つの製品の全体像を集めるだけで、午前が消えていきます。

    年間 240時間のロス

  • ノウハウが個人に依存している

    取引先との取り決め、過去のトラブルの原因、設計判断の理由。記録する場所がないから、担当者の異動や退職とともに消えていきます。

    知識の消失リスク

  • 同じ製品なのに、見ているデータが違う

    設計は図面、製造は工程表、調達は単価表。同じ製品なのに、別ファイル、別タイミング。確認のための連絡が、毎日発生しています。

    確認業務の常態化

図面は保管されている。仕様書も、過去のトラブル記録もどこかにある。それなのに、必要なときに必要な情報が出てこない。製造現場で起きている3つの分断を、ARCHAIVEは解消します。

ARCHAIVEの4つの機能

図面のアップロードから、AIによる業務活用まで。製造業のデータ基盤を構成する4つの機能をご紹介します。

  • 01図面をAIが読み解く

    図面をアップロードするだけで
    情報が整います

    アップロードするだけで、AIが材質・寸法・取引先まで自動で読み取ります。

    類似図面検索
    形状からAIが類似図面を瞬時に抽出。
    差分検索
    2枚の図面の変更箇所を色分けで可視化。
    AI自動入力
    材質・寸法・取引先まで自動で読み取り。
  • 02製品情報を一画面で

    部品の構成も、原価も、
    ひとつの画面で管理

    部品の親子関係・工程・原価をひとまとめに。設計変更の影響範囲もひと目で。

    部品ツリー表示
    親子関係をツリーで可視化。
    工程・原価の紐付け
    工程・原価・取引先を部品単位で。
    カスタム項目
    自社業務に合わせて表示項目を調整。
  • 03書類と案件を集約

    仕様書、検査記録、判断の経緯まで
    製品ページに集まる

    書類も案件の進捗も製品ページに集約。判断の経緯まで残せます。

    書類の自動紐付け
    書類は図面と自動で紐付き、即アクセス。
    案件ステータス管理
    設計・製造・調達で進捗を共有。
    備考による経緯の蓄積
    判断の理由・取引先との経緯を残せる。
  • 04AIで業務に効かせる

    蓄積された情報を
    AIが業務で使える形に

    蓄積した情報をAIが横断検索・概算見積に活用。自社専用AIの構築まで。

    AIチャット
    自然言語で社内データを横断検索。
    AI見積エージェント
    過去案件から概算見積を自動算出。
    ARCHAIVE+
    カスタム開発(見積自動化・外観検査・需要予測等)。

Sub Feature for ARCHAIVE

ARCHAIVEのその他の機能

図面起点の製造業DXを加速し、さまざまな業種のニーズに応える機能を実装。一人一人にあったカスタマイズが可能です。

  • 管理

    顧客管理

    顧客情報と案件履歴を一元管理

    顧客一覧
    取引中
    取引中
    取引中
    取引中
  • 図面

    図面内書き込み

    図面上に直接コメントや修正指示を追加

    図面ビュー
    12
  • 図面

    組図・部品図管理

    組立図と部品図の階層構造管理

    BOM構造
  • 管理

    権限管理

    ユーザーごとのアクセス権限設定

    権限設定
  • 帳票

    帳票発行

    見積書や仕様書などの帳票を自動生成

    帳票プレビュー
    合計
  • 検索

    キーワード検索

    図面や文書をキーワードで高速検索

    検索
    検索
  • 管理

    案件管理

    プロジェクトの進捗状況と納期管理

    案件ボード
    設計
    製造
    検査
  • 表示

    3Dプレビュー

    図面データの立体的な可視化と検証

    3Dビュー

Getting Started

使い始める3ステップ

ARCHAIVEは最短1週間で使い始められます。自社専用AIの開発までを、3段階で段階的に進められます。

  1. STEP 01

    手厚い伴走で「使い始める」

    今ある図面をアップロードするだけ。AIが読み取って、情報を整理します。データの事前整備は不要です。

    ARCHAIVE-CORE導入〜3ヶ月
  2. STEP 02

    データ連携を「拡張する」

    ERP・CAD・ファイルサーバーとAPI連携。データを引っ越すのではなく、つなげる。業務フローを変えずに導入できます。

    データ拡張連携〜半年
  3. STEP 03

    自社専用のAIを「育てる」

    蓄積されたデータをもとに、AI開発チームが自社専用のAIを構築します。見積自動化、外観検査、需要予測まで、業務課題に合わせて開発できます。

    ARCHAIVE+〜1年

FAQ

よくあるご質問

導入をご検討中の方から実際にいただくご質問をまとめました。ここにない疑問は、お問い合わせよりお気軽にご相談ください。

  • 他の図面管理ツールとの違いは?

    多くの図面管理ツールは図面の検索・保管に特化していますが、ARCHAIVEは図面を「起点」として、仕様書、過去のトラブル、設計判断の経緯までを製品ごとに蓄積する情報基盤です。蓄積されたデータをAIで横断検索したり、概算見積を自動算出したりと、活用までを一気通貫でサポートします。

  • PLMとの違いは?

    PLMは大企業向けに設計された大規模システムで、導入には数千万円規模の費用と半年以上の期間が必要です。ARCHAIVEは、PLMが担う「製品にまつわる情報の蓄積と共有」の機能を、より導入しやすい形で提供するクラウドサービスです。

  • 導入にどれくらいの期間がかかりますか?

    標準機能(ARCHAIVE-CORE)であれば、契約から最短1週間で利用を開始いただけます。既存システムとのAPI連携は2〜4週間、自社専用AI構築(ARCHAIVE+)は2〜3ヶ月が目安です。

  • 既存の図面データを移行できますか?

    PDF・DXF・STEP・JPG・PNGなど主要なファイル形式に対応しています。手書き図面のスキャンPDFは、AI-OCRで自動的にデータ化されます。既存ファイルサーバーの構造を維持したまま連携することも可能です。

  • 小規模な会社でも導入できますか?

    はい、ご利用いただけます。標準機能のみでスタートし、必要に応じて連携・カスタム開発へ拡張する段階的な導入が可能です。

  • 料金体系を教えてください。

    ご利用人数・図面枚数・連携範囲によって料金プランをご案内しています。詳細は資料ダウンロードまたはお問い合わせよりご確認ください。

Contact

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資料もデモも無料です。検討のどの段階からでも構いません。